トゥクトゥクとソンテウ

データのバックアップ

データは常に壊れてしまう危険性と背中合わせ。どんなにデータやメディア、パソコン本体を大切に取り扱っていたとしても、ちょっとしたことがきっかけでデータが読み書きできなくなってしまうことも珍しくありません。

大切なデータが読み書きできなくなったら、誰でも冷や汗ものですよね。そんなときのために、特に重要なデータは必ずバックアップを取っておきましょう。

データのバックアップは、基本的にはデータが書き込まれているメディアとは違うメディアにします。ハードディスクの場合、同じディスク上の別のパーティションにバックアップを取っている例もたまに見受けられますが、こうしたバックアップは、OSの再インストールなどの際は有効ですが、そのハードディスク自体が故障した際は全く意味がなくなってしまうので、別のメディアにバックアップを取るのが安全です。

トゥクトゥクとソンテウ

バンコクの市内交通の主役は、やはりトゥクトゥクです。


「トゥクトゥク」というのは、オート三輪車といったタクシーに似た乗り物です。
バイクのエンジンに客席のついた車体をかぶせたようなものなので馬力はありませんが、小回りが利くことから、バンコクの混雑のなかを自在に走り回る頼りになる移動手段です。
左手を横に伸ばせば、流しのトゥクトゥクが停まってくれます。
ホテルの前やホアランポーン駅など、主要駅では客引きをしていますが、このようなトゥクトゥクは、料金が割高です。
また、街中をあるいていると、声をかけてきて観光案内を呼びかけるトゥクトゥクがありますが、あまりにも安い場合は、怪しいので注意しましょう。


料金は、メーター・タクシーよりも少々高く、(外国人観光客相手では)近距離で30?50B、中距離で50?80Bです。
運転手は高い値段をふっかけてきますので、鵜呑みにしないこと! まずはその半額くらいから交渉をはじめ、双方の提示額の真ん中程度で交渉成立となることが多いでしょう。


トゥクトゥクがバンコク市内の足なら、ソンテウは地方都市で活躍する交通手段です。
小型トラックの荷台を改造して、屋根と2列のロングシートをつけたもので、バンコク市内ではあまりみかけませんが、地方の都市で活躍しています。
料金は5B程度です。
観光客はあまり出くわす機会がありませんし、運転手が英語を話せるということはまず期待できませんが・・・思い出に乗ってみるのもいいかもしれませんね。

ビリーズブートキャンプ

今、1番話題になっているダイエット器具、ビリーズブートキャンプをみなさんご存知でしょう。
購入されて実践された方も多いと思います。
ビリーズブートキャンプというのは、7日間集中エクササイズです。
アメリカの軍隊で行われていた短期間で体を絞りこむための集中トレーニング法なのです。
軍隊式トレーニングを基に、ビリー・ブランクスが独自に開発したものがビリーズブートキャンプです。

ビリーズブートキャンプのトレーニング内容についてお話します。
まず、1日目・2日目は「基本プログラム」となっており55分間のトレーニングになります。
ダイエットに必要な体の基礎を作り、全身の筋肉を動かし基礎代謝を作るトレーニングです。

3日目・4日目は「応用プログラム」で55分間のトレーニングです。
太もも・ヒップ・二の腕を中心として、集中してトレーニングをするプログラム。

5日目・6日目は「腹筋プログラム」で36分間のトレーニング。
腹筋だけでなく、脇腹や背中・お腹まわりを鍛えるトレーニングです。

7日目は「最終プログラム」。
31分間で今までの総合を行うトレーニングとなっています。

1?4日間は時間も長く、結構キツイトレーニングが一杯でした。
ここで挫折してしまう方も多いようです。

しかし、食事を我慢したり無理なダイエットをするよりかは、このようなダイエットの器具をしてみるのも良いと思います。
ビリーズブートキャンプは、続ける意思と忍耐がなくては結局は挫折してしまいますね。

フランチャイズの資料入手方法

独立起業を目指す人たちにとって、フランチャイズはまさに理想の経営形態と言えるでしょう。
フランチャイズで一旗上げたい、と言う方はかなり大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方たちにとって、フランチャイズはどんなものなのか、どのようなフランチャイズがあるのか、どうすれば申し込めるのか、などと言った疑問はつきものです。
そう言った方たちの為に、フランチャイズの資料を入手する方法をお教えします。

とは言っても、別段難しい事は何もありません。
インターネットを利用すれば、実に簡単に資料の請求が可能なのです。
検索エンジンに『フランチャイズ 資料』と打って検索ボタンを押せば、資料請求できるサイトがたくさん見つかります。

そして、自分が運営したい業種、会社があれば、そこに絞り込んで検索する事で、更に見つけやすくなります。
例えば『フランチャイズ 資料 カフェ』と打って検索すれば、フランチャイズを募集しているカフェの資料請求ページが直ぐに羅列されますので、後は覗いてみて自分が希望しているようなお店かどうかを確認するだけです。

具体的な資料請求方法も、基本的にはフォームに要求された自己の情報を入力するだけです。
胡散臭いサイトに個人情報を記載して送信するのは抵抗あるでしょうから、企業のホームページである事を確認し、それから情報入力した方が良いでしょう。

情報入力も、ものの数分で終わるような簡単なものなので、とてもスムーズに資料請求が出来ますので、インターネットを利用した資料請求はオススメです。

バイク用品

バイク用品とは、文字通りバイクに乗るとき、またはバイクに関連した用品を言います。バイク用品を大きく分けると、ライダーが身に着けるもの、バイクのパーツ、メンテナンス用品などがあります。

ではバイクに乗るときに、ライダーはどのようなものが必要なのでしょうか。

・ヘルメット〜なくてはならないバイク用品の一つ。頭の上部だけを覆うように設計されたおわん型の「ハーフ」、頭の上部から後頭部、両頬にかけてを保護する「ジェット」、頭と顔を全体的に覆うように設計されている、最も安全性が高いヘルメットの「フルフェイス」の3種類があります。フルフェイスにはスクリーンがついていますが、ジェットにはついているものとついていないものがあります。もちろん身体の保護を考えたらフルフェイスですね。

・グローブ〜素材は綿や合皮、皮などがあります。転んだときの防御のためには皮素材がオススメ。防水効果が施されているほうがベター。夏用には通気性のいいメッシュがいいかも。

・ウェア〜春夏用には、防水タイプ、メッシュタイプ、レザージャケットがあります。メッシュタイプは脱着式インナー付きがオススメ。レザーは着込むほど体になじんでくるのが魅力で、転倒時の保護性能にも優れており、本格派ライダー向きです。冬用には保温性の高いものがいいのは言うまでもありません。

・ブーツ〜ブーツは足首にかかる負担が少なく安全性に優れ、かつ耐久性のあるものを選びましょう。

以上が原付(ヘルメットは必要)以外のバイクに乗る際に最低必要なバイク用品です。これらのバイク用品はいざというときに身体を保護するものでもあるので、きちんとしたものを選びたいですね。

なお、盗難防止のために、イモビライザーやチェーンロックなどもあるといいでしょう。